安全性
安全性
WITHSTANDは、構造化されたピア・プレゼンスを提供します。医療、治療、専門的なカウンセリング、依存症治療、緊急対応サービスではありません。
今すぐ助けが必要な場合
WITHSTANDは危機状態を監視せず、緊急サービスを派遣しません。このページを開いても誰かが閲覧を確認することはなく、スタッフがセッションをリアルタイムで見守ることもありません。誰かに危険が迫っている場合は、ご自身で地域の緊急サービスへ連絡してください。
以下は、アプリにも収録している確認済みの支援先です。端末内に保存されるため、ネットワークやアカウントがなくてもアプリから一覧を開けます。
日本
- 生命の危険が切迫しているときの緊急通報です。119番(救急・消防)、110番(警察)。
- よりそいホットライン:0120-279-338/24時間・無料です。チャットやSNSでの相談もあります。
- #いのちSOS:0120-061-338/24時間・無料です。
- あなたのいばしょ チャット相談:24時間365日・匿名・無料です。電話が難しいときに、チャットで相談できます。 talkme.jp
米国
- 身体に差し迫った危険がある場合は、今すぐ緊急サービスの911へ電話してください。
- 988 Suicide & Crisis Lifeline:988へ電話またはテキスト。 988lifeline.org
その他の国・地域
地域の緊急サービスへ連絡してください。国別の相談窓口一覧は、findahelpline.comを参照してください。WITHSTANDは、確認していない国の相談窓口番号を推測して表示することはありません。
WITHSTANDを利用できる方
18歳以上の成人です。年齢は登録時の自己申告で、本人確認による検証は行いません。未成年者のものと信頼できる根拠により判断されたアカウントは、確認が完了するまで停止されます。
ピア・プレゼンスの対象は、行動上の依存的な衝動と、やめたい習慣です。具体的な行動は人によって違い、共通しているのは難しい時間帯のかたちの方です。何を対象にするかは、アプリの中でご自身が選びます。
次の状況はピアセッションの対象として設計されておらず、十分なケアを提供できません。
- 酩酊または過量摂取
- 重い身体的な離脱症状
- 自傷の差し迫った危険
- 暴力または虐待に関する緊急事態
- 精神病症状または重度の見当識障害
- 医療上の緊急事態
これらの状況では、上記の支援先を利用してください。アプリの「今すぐ助けが必要なとき」画面は、WITHSTANDが通常は対応できない方を含め、いつでも開くことができます。
WITHSTANDが効果をうたわないこと
- 再発を防止すること
- 依存症を治療すること
- 臨床的な結果を生み出すこと
- 治療、スポンサー、相互援助ミーティング、緊急サービスに代わること
- リクエスト時に人間のピアが対応できること
- プライバシーのページに記載した範囲を超える秘密保持
セッションの制約
匿名のピアセッションで送れるのは、サーバーが定めた固定シグナルだけです。自由入力チャット、音声、動画、画像、リンクを送ることはできません。これにより、懐柔、勧誘、メッセージによる嫌がらせ、個人情報の露出につながる一般的な経路をなくし、匿名のピアが連絡先を尋ねること自体をできなくしています。
Personal Circleにある自由入力欄は1つだけです。招待と相互同意で成立する関係で、各利用者が自分の表示名を一度だけ選びます。表示名には長さと形式の制限があり、接続後は変更できません。Personal Circleにもチャット、DM、公開プロフィール、写真、リンクはありません。表示名には連絡先や個人を特定する情報を書かないでください。利用者はリクエストをミュートし、関係を終了し、または相手をブロックできます。不適切な表示名がある場合は、サポートへ連絡することもできます。
ピアには、その場に留まり、リクエストしたメンバーが選んだ安全な行動に沿い、自分が不安定になった場合は安全に退出するよう求めます。また、診断をしないこと、金融・医療・法律・宗教に関する指示をしないこと、専門資格を名乗らないこと、今後の対応を約束しないこと、排他的な関係を作らないことを求めます。すべての利用者は、初めてピアになる前にこのガイドを確認します。
以前会ったピアと再びマッチすることはありますが、相手を選ぶ、フォローする、予定を組む、メッセージを送る、行動を監視することはできません。同じ2人が会う頻度にも上限があります。
ピアの負担は促進するのではなく制限します。連続で参加できるセッション数、1日あたりの回数、同時に開けるWatch時間には上限があり、断ることや休むことへのペナルティはありません。
実際の対応状況を伝えること
誰かが応答する前に、人が向かっているように見せることはありません。架空の名前、シミュレーションされた人の存在、人間として示されるAIの代替、捏造した対応人数を使いません。タイムアウトまでにピアが応答しなかった場合、アプリはまだ誰も対応できないことを伝え、呼吸法、あなたのPlan、アクセスを閉じること、再試行、今すぐ助けが必要なときの情報を提示します。
報告、ブロック、確認担当者に見える情報
Personal Circleから開始したセッションを含め、セッション中も終了後も報告とブロックを利用できます。ブロックは双方に適用され、ブロックされた2人が再びマッチすることはありません。
人による確認担当者には、報告のメタデータ、セッションのシグナル履歴、接続イベント、そのアカウントを過去に報告した異なるメンバーのおおよその人数、ブロック、アカウント作成からのおおよその期間、端末に関する大まかなリスクシグナルが見えます。Recovery Planとチェックインは見えません。不正利用のパターンによる自動的な制限は解除可能で、その記録が残ります。
報告、ブロック、安全記録は対象アカウントが削除されても残り、個人を特定しなくなった記録に紐づきます。保持する情報とその理由は、アカウント削除のページで詳しく説明します。
このページの範囲
このページはプロダクトの仕組みを説明するものです。臨床的な指針でも、法的助言でもありません。セラピスト、医師、スポンサー、支援サービスを利用している場合、WITHSTANDはそれらに代わるものではなく、併用するためのものです。